西風ふーりん個人サイト。創作物(モバ絵、ガジェット作曲etc.)やゲームの感想を配置。

2023/11/24 金曜日

2023/11/19 第16回秋葉原おそうじ志隊

Filed under: おそうじ志隊 — ふーりん @ 2:25:25

前回、第15回に参加したときの記事はコチラ

もう16回もしてたのか。(2020年の第13回はコロナで中止でした。)
同日は山手線が一部運休の都合、京浜東北線も昼間の快速も各停になってて、
さらに後ろの列車でトラブルがあり、運転間隔の調整があり、
秋葉原到着が見込みより遅れた。ので、開催前の雰囲気はあまり掴めず。

受付。参加者が申込中。

特別協賛は当日も募っており、即製ながら掲示されてた。

参加者を示すワッペン

エリア別リーダーが運ぶ資材箱

参加者数、主催者発表はなかってけど、見た感じ100名ほどは。前回より増えたと思う。
ただ、今回は男性率が高かったな。

今回の担当は、後に揚げてる画像にあるCとEエリア。いわゆる駅前周辺。
生け垣にゴミが捨てられてるからそこを注意してとりかかってねとのこと。
実際よく見つかった。道端はたばこの吸い殻が目立つ。条例の無力感。
回収したものは主に、たばこの吸い殻、包装フィルム、空き缶、空きペットボトルでした。
あとコンビニスナックの外装紙も複数見つけたな。
清掃中はゴム手袋してるから、スマホで時刻を確かめられない。次回は腕時計着用だな。
袋に溜まったので、受付に戻ったら残りは10分。見回ってなさそうな所行くだけで
時間切れなりそうなので、もう受付に居残った。
今回は雨も風もなく、天気よかったのが幸いでしたね。

閉会。また来年。

集まったごみ。

持ち帰ったもの。水とチロルチョコは参加者に無料配布でした。
Tシャツは買ったものです。その他は無料の冊子類。

また参加者の特典として、秋葉原にありますカプセルホテル「安心お宿」の、
浴場を無料利用できたので行ってきました。男性限定。カプセルホテル自体が男性限定のため。
フリードリンクがあるレストコーナーに行ってみてもよかったのですが、
後ろに予定があったため入浴のみ。

2023/11/12 日曜日

[長歩]2023/11/04 日本橋→上野原

Filed under: 長歩 — ふーりん @ 0:02:09

前回は7月に例外的に実施したけど、本来は5・11月に実施の長歩です。
実施前の天気予報では、11月入ってもまだ、気温の高さを維持してました。

3:30 起床。
4:00 出発。
4:45 東京駅着。
5:00 日本橋到着。そして出発。歩数値は2929。

11月だと夜明け前の出発になる。

時間制限、地元に戻れる上野原発の最終時刻が22:43。
日本橋-上野原を徒歩だと73kmと検索結果に出る。
歩速が4km/hとすると18時間ちょい・・・間に合わないじゃないか。
その場合は八王子で泊まろうかな、と楽観的にスタートしました。

今回の区間は甲州街道、現国道20号線を通ります。
スタート地点から桜田門までは1号線と重複。
歩くうちにだんだんと夜が明けてゆく。

5:50 そびえる国会議事堂。

6:00 最高裁判所前を通過。

その後、半蔵門に到着。ここから皇居周辺から離れていく。
6:15 四ツ谷通過。

6:50 新宿アルタが見えた。

新宿御苑のとこで車両専用のトンネルがあるので、横道を進み続けたら
別の方に進んでた。新宿駅前を通り本来の20号線へ。山手線の外へ。

7:17 京王線初台駅前。10kmのキロポストあり。
10kmで2時間17分か。4km/hより速いようだ。

7:49 笹塚の後にある大原交差点。環七の外へ。

8:30 上北沢駅付近で、並走していた首都高速新宿線が離れていく。
ここから並木道が続くが、暗く、この時間でも街灯が点いてるのが目についた。

8:40 上高井戸一丁目、高井戸陸橋。環八からも外へ。

9:18 京王線仙川駅付近に20kmのキロポストあり。
10kmを2時間か。ここは5km/h近くて好調だったようだ。
仙川ということは、都区内を過ぎて東京都調布市に入った。
市に入った案内標識に気づかず。このあたり境界が複雑なようだ。

つづいて、マヨテラス(キューピーマヨネーズ博物館)の前、
仙川キューポート時計台前を通過。
今のキューピーさんはサンタの恰好してた。

10:38 味の素スタジアム付近、
1964 東京オリンピックのマラソン折り返し地点に到達。

10:45 調布市の次、府中市に入る。

10:55 西武多摩川線との交差地点前で掩体壕に遭遇する。
記事で存在は知ってたが実物見るのは初めてだわ。

11:27 50km競歩の折り返し点も。

11:30 京王線府中駅前。30kmのキロポストあり。
この10kmは2時間10分か。まだ良好。

12:10 (武蔵野線、とツイートしてたけど実際は)南武線を通過。
続いて調布市の次、国立市へ。

12:40 矢川駅付近。1km毎にあるはずのキロポストを見なくなったな、と思ったら、
国立市を入ってすぐに国道20号線は左、南方へ分岐し日野バイパスが本道となり、
気づかぬまま旧道を1km強進んでたようだ。本道の方へ戻る。
(ただ、本道を進んでた場合、途中に中央自動車道の府中ICがあり
途絶える歩道の回り道を探すのに苦労してたかもしれないけど)

12:50 多摩川を通過。
自分の住所付近だと多摩川が神奈川県との県境でもあるけど、
この辺りは渡った先もまだ東京都内。

渡った先は日野市。今回は立川市を通ってないな。

14:00 中央線(日野-豊田間)を通過した後に40kmのキロポストあり。
この10kmは2時間半か。道間違えたのが効いたな。

残り約33km。4km/hなら8時間ちょい。
過去のように、昼食を摂らず糖分ありの飲料で過ごせば間に合うか、と思い続行。

14:10 日野市の次は八王子市へ。

八王子のマンホールのデザインは八王子車人形だそうです。

14:45 JR八王子駅付近を通過。
ここから、だんだんと標高が上がっていく。

16:00 高尾駅前。50kmのキロポストあり。
この10kmは2時間で良好。

高尾駅も国道から近かったので寄ってみる。
降りたことなかったがこうなってるのか。

高尾から、車線数が減ったり、降水量が多いときは通行止めになるお知らせなど、
山間道の体になっていく。

16:36 京王線の高尾山口駅前。暗くなってきたね。

駅も過ぎると、今まで連なってた人家等の建物も見えなくなり、
山林を突き抜けていく道へ。けど、歩道はあってさすがは2桁国道だな、
と思ってたらその歩道もなくなってく。その後終着まで歩道はあったりなかったり。
これはBGM流してる場合じゃないので、DAPをオフにする。
さらに携帯ライトも点灯。・・・いまいち暗いな。
次コンビニ見つけたら電池調達せねば。
上り坂ゆえのつらさはあまりなかったです。それより暗い狭いほうが怖い。
対向車が連なるときと来ないとき、の脈があるなと思ったら、
先には、路面工事中で片方向ずつ通していたからでした。

17:52 県境。東京都を抜け神奈川県へ。市町村は相模原市に。広いな相模原市。
この辺りは大垂水峠ともいう。峠を越え坂は下りに。

18:18 “東京から”60kmのキロポストあり。
都外出ると東京からに変わるのね。
この10kmは2時間18分。山道で4km/h越えはいいんじゃないか。

ちょうど、山中の遮りが消え、遠景が見える位置でもあった。
山上に見える観覧車は、「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」というのか。

19時前に人里に入るが、まだ沿線ではないようだ。コンビニも見つからず。
19:30 JR相模湖駅前に到着。前駅の高尾とは9.5km離れてる。

そんなわけで相模湖沿いだが、夜でまったく見えず。
あ、スマホだとなんとなく写ってたわ。

駅を過ぎるとコンビニを見つけたので、電池と飲料を補充。
今回の道中では、500mlの飲料を7本買ってました。

20:45 JR藤野駅付近を通過。
20:54 東京から70kmのキロポストあり。
この10kmで2時間半以上なったな。いよいよ疲れか?
ともあれ残り3kmちょいなら電車間に合うな。

21:30 県境。神奈川を過ぎると山梨県に。市町村は上野原市という。
この県境は峠でなくて、むしろ窪みの箇所にあった。

21:45 最後にみたキロ標は73.2km。
ここから、駅方向への道へ外れる。

駅への歩行者向けの近道の案内があったのでそちらを通る。
ここまで歩くと、下りの階段がかなり進みづらくなる。
駅に近づくと更に急な下り階段あり。明かりが乏しいのも危ない。
というかここの住民は駅からこの階段昇って生活してるの?すごい・・・。

22:07 JR上野原駅到着。目標達成。

歩数は112500歩。道のり84.8km。木更津行った時より少し少ない。
確かに終わった時刻も今回の方が早かったもんな。

着いたけど、NewDaysは閉まってたので再度飲料を購入したのみ。
帰りの電車は1本早く、22:17のに乗れました。

パインアメは高尾-相模湖間で開きました。
帰路の電車で、続いて食べる。
この日11/4は、日本シリーズのオリックスvs阪神戦。
阪神が勝てば優勝決定だったけど、負けて5日に最終決戦となりました。
5日に阪神が勝って38年ぶりに日本一になったのは周知の通り。

高尾、神田で乗り換えて、日付が変わる頃に地元に戻り、夕飯の後帰着。
翌日も外出たけど、変わらず下りに階段がつらかったです。

次々回は北方向に決めてるけど、次回、来年5月はどうしようかな。
ま、ぼちぼち練っておきます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。