西風ふーりん個人サイト。創作物(モバ絵、ガジェット作曲etc.)やゲームの感想を配置。

2022/12/27 火曜日

2022/10/7-8 片品武尊

Filed under: 旅行記録 — ふーりん @ 2:50:23

武尊、とかいて「ほたか」と読みます。先入観では「たける」だけど。

先に宿を予約した。というか予約できた。候補に出てこない期間が長かった。
移動手段。当時、秋の乗り放題パスや鉄道開業150周年の企画きっぷも検討したけど、
JRを降りた後の運賃が嵩む。調べたら、新宿から片品村方面へ直行するバスが
あったのでそちらを利用しました。

10/7 前日までと違い冷えだした日だった。
新宿バスタは初利用。訪れた6-7時台で最も遠く行ける先は富山か。
7:15発車。途中練馬区役所前と川越を経由。
また、トイレ休憩で三芳PAと赤城高原SAにも寄る。
片品の直前、沼田市内の花咲(はなさく)入口で下車。15分早着の10:30。
ここから徒歩。国道から県道へ。
昔はバス路線があったそうですが。県道で、上りが続く5km。
12:00前、花咲温泉につく。
正午、村内放送で「夏の思い出」が鳴り響く。

しかし、温泉が開いてなかった。休業日だったのだ。がーん。
周辺の店も開いてない。雨をしのげるところがないかを探しつつ散策。

元々は、温泉と昼食、後述通り宿は朝だけ予約してたので、夕食分の買い出しも
売店で調達しようと考えてたが、どうにもならないので、
早々に(15:30ころ)、宿にチェックインしました。

浴場は温泉ではないですが、気温低下と雨で凍えてたので「助かった」という気分でした。
で、夕飯は出発時点で買ってた総菜パンで過ごしましたが、
サービスですまし汁をいただきました。熊肉入り。有難い。(中の話なので画像割愛)
外気は11℃。10月ながらストーブを使いました。
テレビは無料ですが、あまり興味持てなかったので、iPadで事務やゲームして過ごす。

10/8 雨やんだ。
朝食を済ませた後、チェックアウト。
過ごした宿は藤井荘です。お世話になりました。

え、どこかで聞いたような。
え、どこかで聞いたような。

まず昨日行き損ねた温泉。「道の駅 花咲の湯」へ。

露天風呂もあったけど、その日も外気が冷えてたね。
岩盤浴は追加料金が要ったので入らず。
バスタオルはレンタル。持参しててよかった。
昼食は舞茸丼を注文。

再度「夏の思い出」を聞きながら移動再開。
地図に出てる細い道はぐねぐね。坂あるんだな。
実際長かった。え、ここも熊出るの!?

息切らして、峠を越えたら今度は下りでもぐねぐね。
それを過ぎたら別の人里に入った。

道沿いにはりんご畑。実ってる。そして防護が厳重。
破裂音が複数回聞こえてた。野生動物が仕掛けにかかったのかも知れない。

6km歩いた先は鎌田というところ。片品の村役場がある地域。
併設して道の駅かたしなもある。
復路のバスは鎌田から乗るので、乗車時刻まで散策や買い出し。



橋の向こう、左側が尾瀬国立公園になります。

道の駅の足湯はりんご入りでした。

15:45 帰路のバスが来たので乗車。
空きができたそうなので指定した席とは別の、隣に人がいない別の席へ移動。
群馬側、このあとの片品、沼田では追加の乗車なし。
あとは往路の逆で、赤城高原SA,三芳PAでバス休憩、
川越、練馬区役所で停留したのち、新宿バスタに到着。
今度は15分遅れの19:45到着でした。
新宿で夕食摂った後帰宅しました。終わり。

なお、週変わった10/11から全国旅行支援が始まりました。

2022/12/26 月曜日

鈍行紀行2022

Filed under: 旅行記録 — ふーりん @ 3:25:36

8/18
帰省から戻ってきた翌日に出発。しかし目覚まし通りに目覚めず。
起きてからでも間に合ったけど。

上野608-751宇都宮802-858黒磯908-932新白河952-1031郡山1041-1126福島
1140-1215白石1219-1308仙台
ここまでは、過去の鈍行紀行と変わらず。いや、白石でも乗り換えるようになったな。

仙台1313-1413石巻1432-1516小牛田
宮城で走ってる方のハイブリッドカーに乗りました。
あと、石巻も初来訪。石巻線、平地を走ってるんだな。

小牛田1535-1622一ノ関1626-1759盛岡
盛岡駅西口1825-2105八戸FT
今回は盛岡から高速バスに乗車。
バスは直接八戸のフェリーターミナルまで向かいます。

八戸FT2200-600苫小牧FT
今回も2等船室。充電用電源は幸い確保できた。
前回はバスタオルの持参がなくて断念したが、
今回は持参して、船内の浴場に入ってみました。
出港前で雨の八戸港が見えてました。

8/19
今回も港から駅までの5kmを徒歩。
苫小牧701-748登別

乗ったキハ141系は、来年には電車の737系に置き替わるそうです。

811-830登別温泉
今回は先に登別温泉に寄りました。


午前中を滞在。ゆっくり浸かってました。
あと追加料金払って休憩室に入り、休憩と充電。

移動再開。
登別1329-1339幌別
DECMOは初乗車。

さて幌別。
コインランドリーで洗濯した後、2年前と同じく、
クルクルラボが遊べるかを確認して行ってたのですが、
筐体は動いてたものの、100円玉を認識せず、遊ぶことができませんでした。残念。

やむなく移動再開。
幌別1545-1555東室蘭1712−1725室蘭
未訪だった東室蘭と室蘭と訪れました。

室蘭1740−1753東室蘭1804-1921苫小牧
いちおう18きっぷ1日分の元はとれてた。
夕飯はカレーラーメンにしたかったけど、前回行った店は無かった。
探したところ、駅前でなく国道沿いのところがヒットしたのでそこで喫食。ヨシ。

再度港まで徒歩。

苫小牧2359-730八戸
今回は2等寝台A、個室を選んでみました。机でどうこうする暇なかったな。

8/20
元々は日本海側へ回るのに、八戸-青森-秋田と
回るつもりがあったのですが、8月の大雨で奥羽本線の青森-秋田の一部が不通になり、
予定変更。まず往路と同じく高速バスで盛岡へ。
ついで田沢湖線経由で秋田に至りました。
盛岡-角館間は秋田新幹線を利用(厳密には在来線区間だけど特急)。
鈍行紀行じゃないな。
八戸FT800-1058盛岡駅西口,盛岡1123-1218角館
田沢湖線は初踏破。角館で乗り継ぎの間に途中下車。
秋田内陸縦貫鉄道に乗り換えられるが、この時間に発車がなく駅は留守の状態。
トトロの木像がありました。(前日に日テレ系で「となりのトトロ」が放映されてました)

角館1243-1306大曲1318-1411秋田
秋田で昼食と、夕食の時間帯が車中なので買い出し。

秋田1531-1719酒田1722-2102新津2107-2127新潟
日本海を眺めてました。秋田-新津間で同じ経路乗ってた客いたな。
酒田からはGV-E400に初乗車。

余目では、バス代行中の陸羽西線が草に埋もれてた。
同日、酒田を過ぎた先の鶴岡で花火大会があったので、
浴衣の客を複数見かけましたが、その後の車内は寂しかったです。

新潟で、予約してた宿に宿泊。
宿だけど、寮も兼ねてたような建物でした。
朝食サービスのはずが、日曜はなし。

8/21
工事中の新潟駅万代口

今回は、未踏路線の踏破ももくろんでました。
新潟743-834吉田839-947柏崎
まず越後線を踏破。信越線より海沿いだけど海は見えず。

柏崎954-1025長岡1143-1208東三条1210-1244弥彦
続いて弥彦線も踏破。しかし、滞在時間は5分。

弥彦1249-1258吉田1332-1351東三条1357-1423長岡1438-1555越後湯沢
越後湯沢でこの時間だとまだ同日中に戻れるのだけど、
乗れる列車は1時間以上間があるので、ちょっと急いでみました。

越後湯沢1601-1615上毛高原

上毛高原に初下車、2km先の上越線の後閑駅まで徒歩。

下り坂でよかった。逆だと大変だな。

あとは過去の鈍行紀行と同じような感じ。
後閑1659-1750高崎1759-2000東京

4日分書くと長くなったな。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

2022/12/6 火曜日

鈍行紀行2022ミニ(2) 真夏の熊谷

Filed under: 旅行記録 — ふーりん @ 23:38:24

7/31 再びモバイルSuicaにのんびりホリデーSuicaパスをセットする。

今回の目的地は熊谷。暑い土地で知られる熊谷を体感してみたかったのだった。

品川1030-1152熊谷
長歩の際には、日本橋から16時間かけて熊谷に来ましたが、
電車だと、1時間半で着くとは。

熊谷到着。


まず訪れたのは八木橋百貨店というところ。そこで温度表示があったと覚えてたので。


向かいの埼玉縣信用金庫の表示より。まだ上がりきってないような。
ということで、もう1時間ほど待ちつつ百貨店内で昼食。
そこのタンメン定食が熱かったな。お茶もホットだったし。

気温上がってた。これが体温越えの世界かー。

越えたのを確認して移動再開。
次は、地図見て思いつきで寄った所ですが、百貨店の近所でもある
「星渓園」という回遊式庭園です。



その後、そのまま歩いた先にある西熊谷駅から秩父鉄道を乗り通してみました。
それまで、乗車済は西熊谷より東側のみでしたが、この際に西側も確認。
昼前に熊谷駅到着時にあらかじめ一日乗車券を購入済。
上熊谷1423-1559三峰口

秩父鉄道は貨物輸送も行っていますが、その貨車が独特だなと思いました。

途中でSL列車ともすれ違ってた。SL自体は撮るの間に合わず。


終点の三峰口駅。西武も電車も来てた。

1日乗車券の元を取るべく東側の終点にも寄ってみたり。
三峰口1645-1844羽生
山の方入ってると暑さ和らいでたのに熊谷に戻るとまた暑かったです。

羽生駅。こちらは東武線側だけど。

あとは帰路です。
羽生1857-1922熊谷1950-2102品川
あ、JRの分(地元駅-熊谷間の往復運賃)は10円しか得になってなかったわ。

2022/11/29 火曜日

鈍行紀行2022ミニ(1) 東京湾の海

Filed under: 旅行記録 — ふーりん @ 8:00:42

年の瀬が近いので、未記入の記録をこなしていく。

7/24
今年になって、スマホのモバイルSuicaに”都区内パス”や、”のんびりホリデーSuicaパス”が
入るようになった。この時は後者を利用して移動しました。

品川846-1017木更津1030-1108浜金谷
同パスのフリーエリアは君津まで。君津-浜金谷は別途支払い。
その浜金谷、10年以上前に来た時と変わり、Suica対応になってた。

駅から歩いて金谷港へ。そこからフェリーを利用。
金谷港1225-1300久里浜港



これは鋸山のロープウェー。


かすかに、富士山が見える。

船内。

対岸の、久里浜港に到着。
京急久里浜駅行きのバスも出ているが、歩いてみる。

途中に寄ったペリー公園とペリー記念館。

JRの久里浜駅に着いたあとは、再度鈍行で移動。
久里浜1404-1424逗子1433-1444大船1449-1501茅ヶ崎1519-1618橋本
1621-1658東神奈川1704-1711鶴見
この動きは、相模線に導入されたE131系を体験したかったからです。
そういえば、フェリー乗る前の内房線は209系でした。

で、鶴見。フリーきっぷ持ってるこの機会に鶴見線も乗りつぶしておこうと。
鶴見1720-1722国道
まず国道駅を下車。

国道1742-1753大川
鶴見線の枝線の大川へ行ける、この日の最終列車。
その折り返しも最終列車である。18時台で。休日だからねえ。

大川1814-1818安善1820-1824浜川崎1846-1850扇町
こちらは本線の終着地、扇町。こちらはまだ後ろの便はある。

扇町1932-1944浅野1947-1951海芝浦
もう一つの枝線、海芝浦。改札口の先は東芝の工場なので出られず。
改札より内側で、隣接の公園はすでに閉鎖。
夜闇の海を眺める暗いしかできず。


待ってる間に、見た目はでな船が通り過ぎていったり。

あ、電車きた。こちらも休日ダイヤの最終列車。
海芝浦2100-2104浅野2107-2113浜川崎2120-2128尻手2135-2137川崎

というわけで、2地点から東京湾の海を見てました。

2021/12/18 土曜日

2021/12/11-12 関東鉄道夜行列車 急行夜空号

Filed under: 旅行記録 — ふーりん @ 10:33:51

現在、定期の夜行列車はサンライズ出雲・瀬戸号ぐらい。
一方、臨時のイベント列車としては各地で企画があるようです。
宿泊を前提とした豪華な列車だったり、
日常の輸送を前提とした列車で、泊まってもらおうという企画だったり。
今回は後者。選んだのは、関東鉄道の夜行列車の企画
自分が持ってた事前情報これだけだったんだな。
ルートも停車時間も知らなかったし、使う車両も知らなかった。
関鉄って車内にトイレあったっけな?冬の移動だけにそこが気がかりだった。

当日11日は休日出勤でしたTT。
昼間が空いてたなら茨城南部、つくばなどを観光したかったのですが。
終業後、秋葉原からつくばエクスプレス乗車。
未踏のつくばには行くだけ行きました。あと夕飯もここで。

企画開始までスマホ等で時間をつぶして、集合場所の守谷へ。
関東鉄道には通常ない”急行”の表示。

駅内で費用を支払って参加開始。乗る車両はキハ005、006、316。
005、006は定期運用は終了し、こういうイベントに使われるようです。

各寝台には、枕(持ち帰り可)、スティックライト(夜間行事の移動用)、イベントの時刻表がありました。
寝台ですが、シーツ、リネンはありません。
知ってる寝台に比べると横幅が45cmと狭いですが、長さは200cmと長く、
高さは十分余裕があり頭をぶつける心配がありませんTT。

2345守谷出発。
(12/12)005取手。向こうには常磐線。

個人的には、守谷以北は乗車歴あるのでこれで常総線は完乗。
取手では、後から来た最終列車が翌朝の始発列車となるための
入れ換え作業を見学したり、駅内消灯後の撮影を行えました。

方向転換。
022取手発
守谷までは各駅で運転停車してましたが、その後の途中駅はゆっくり通過。
この間の車中では、スタッフが車販用カートを動かして、
記念品の販売等を行っておりました。

054水海道(みつかいどう)
同駅では夜食コーナーがありました。頂きましたのはもつ煮込み。

また撮影タイムでもあり、行先標の表示をいろいろ変えてました。

130水海道発車。ここから車内消灯。
コートを掛布代わりにして仰向けになるが、夜空は、曇ってた。
201下妻着。
ここは特にイベントはありません。車内にトイレないのでトイレタイムですね。
冬の行事は自分には厳しく、各停車駅でトイレ寄ってばっかりでした。
212下妻発車。
259下館
下館は常総線の終点ですが、ドア開かず運転停車。
朝もう一度来てわかったけど、改札口より内側にトイレなかったもんな。
方向転換。
337騰波ノ江(とばのえ)
ここもトイレタイムですが、撮影も可でした。
関東の駅百選の認定駅だそうです。

400騰波ノ江発車
どこか忘れたけど、運転停車した際自分は赤いシグナルの真下に居た。

428下妻
下妻では、朝から始動する各車両の起動シーンが見られました。

443下妻発車
5時を過ぎて途中の三妻付近で車内再点灯。
515水海道
525水海道発車。
この後、列車は車庫側の線路を通過。

540守谷到着。イベント終了。
行って返って戻って、全行程102.2kmを6時間かけました。

イベントでは、12日分の常総線のフリーきっぷもいただけていたので、
改めて下館まで行って取手まで戻ってきました。
あと、フリー区間外ですが、関東鉄道のもう一つの路線、
竜ケ崎線も乗ってきました。

路線名、駅名は竜ケ崎ですが、自治体名は龍ケ崎市。
龍ケ崎はコロッケが名物だそうです。

右側にある運転台が珍しかった。

その後、元々の予定では近隣の未踏区間、東武野田線などを
乗ってみたかったですが、眠気が強くなってきたのと、
休日出勤等で自宅の作業を積んでたので、帰宅を選択しました。
15:00前に帰着。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2021/9/12 日曜日

鈍行紀行2021夏(3) 会津若松・鶴ヶ城

Filed under: 旅行記録 — ふーりん @ 13:19:27

(2)の終了後、青春18きっぷはあと残り1日分。
購入当時は未踏である飯田線を通り抜けよう、とも考えていたのですが、
8月にあった豪雨の影響で一部区間が不通、バス代行輸送中。
別のルートを考えてきました。

9/4
上野510-652宇都宮
過去にも何度か乗ってる宇都宮線上野発の1番列車。
宇都宮は、LRT線が開通したら降車して巡ってみよう。
宇都宮659-744日光
日光線初乗車。その他、後述の西若松までは初乗車の区間になります。
駅間が長く、結構速度出してる。標高上がってくから力行してる。
日光駅到着。雨。

日光は、社員旅行で江戸村寄ったのは覚えてる。東照宮は覚えてない。
徒歩で、東武鉄道の日光駅へ。

日光は、今回は未踏路線を踏破するための経由地でした。
一方向に抜けてくだけだが下車もできるよう東武のフリーきっぷを購入。
東武日光819-835下今市

どうみても国鉄・JRの車両ですが、日光・鬼怒川エリアの観光列車「大樹」の
車両が下今市で待機中。SLは機関区の中でした。
この日も運行日ですが、今回は今回の予定通りに。
下今市853-920鬼怒川温泉
ここから会津鉄道のディーゼルカーで、野岩鉄道線、会津鉄道線へ。
車内精算で、フリーきっぷの境界、新藤原から西若松の運賃を支払い。
鬼怒川温泉937-1145西若松
野岩鉄道線の区間は、えらい山の中通ってくな。
温泉もあるし、観光需要あるのはわかるけど。
会津高原尾瀬口からの会津鉄道線の区間は、
山が離れてきて視界が広くなってくる。

八重さん。撮ったのは退色してたものだけど。
乗ってる間に雨がやむ。定刻通り西若松到着。

ここから徒歩。歩いているうちにも天守がちらちら見えてるけど、
20分程で、鶴ヶ城に到着しました。

いわゆる復元城で天守内は入場有料の史料館になっていました。

天守最上層の展望エリアより。
天守を降りたあと、茶室「麟閣」にも寄り、一服してきました。

この茶室で飲んだわけではないです。別にある飲食エリアでです。

その他場内を見回ったあと、会津若松駅まで行く周遊バスのバス停へ。
歩いているうちにそのバスに追い越されたので急いでバス停へ。
降車で止まってるうちに間に合った。
13:20頃と覚えてたけど、13:10でした。
これ、出発時にもあったんだよな。家最寄駅4:28と覚えてたのに4:26だったし。
ともあれ、乗ったのは周遊バスなので、最短経路でなく、
他の観光地にも回ったのちに会津若松駅に到着しました。
武家屋敷跡、飯盛山も寄ったけど行程の都合降車せず。

ここからは復路。既に通った経路だけど、時間帯が違うので、
新たな発見でもあればな、と。
会津若松1413-1519郡山 快速あいづ4号 今回も指定席利用
郡山の駅弁「海苔のりべん」で昼食。
次に乗るのは2010年以来の水郡線。待合室で食べてたうちに、
ディスタンスとりつつ、外が見られるような席を先に座られてしまったな
だが、理由忘れたが東北線も含めて定刻に発車せず。
11分遅れでやっと発車。
郡山1606(1555)-1844上菅谷
乗ってるうちに再び雨。よく会津若松では都合よく止んでたな。
曇天雨天そして日没前で視界が悪く、いまいち景色が覚えられなかった。
上菅谷1845-1859常陸太田
一本で水戸に行かず、水郡線の枝線区間を踏破。

終着駅の常陸太田です。踏破したけど、夜景で見えず。
常陸太田1907-1947水戸 同様に夜景
最後は常磐線で東京へ。
改札口外へ。飲食店は20時前なのでもう入れない。
惣菜店で弁当を購入。
水戸2016-2243品川 弁当はグリーン車で食べた。
乗ってるうちの1時間半は茨城県内で、意外なその長さを感じた。
無事戻ってこれました。

おしまい。
何度か寄ってるのに観光できなかった会津若松を巡れて、
未踏だった区間を通過、景色を確かめられてよかったです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

2021/9/6 月曜日

鈍行紀行2021夏(2) 名古屋と高山

Filed under: 旅行記録 — ふーりん @ 0:23:45

8/21にとある資格試験を受験してきました。合否発表は3か月後。
その試験会場が名古屋だったので、費用を浮かすべく
鈍行で移動してました。それが21日(土)の話。

川崎704-748平塚749-840熱海847-906沼津912-951興津1003-1107掛川1118-1221豊橋1232-1324金山1328-1334千種
往路は紀行としての特記なし。何度か通っておりますし、
ここまでは車窓見るの控えて、試験の対策アプリを挑戦中でした。
試験会場は千種が最寄駅。ホームの立ち食い屋できしめんを食べて、会場へ。

16時過ぎ試験終了。この時間なら日帰りも可能でしたが、巡ってきました。
名駅へ。とらのあな名古屋店は、けっこう床面積あったな。
秋葉原の方が縮んでしまったともいえる。
次の出発まで30分。夕飯らしいもの頼むと期限過ぎそうだったので、
再度きしめん。今度はカレーきしめん。
タイトルに名古屋つけたけど付ける画像なかったな。

名古屋1745-1804岐阜1815-1854美濃太田1909-2148高山
岐阜から先の高山本線に初乗車。キハ75系。
美濃太田までの途中は名鉄線も並行。
美濃太田からはキハ25系のクロスシート。
この時間では何も見えず。途中の下呂でしか目立つ夜景がなかったな。山中だし。
美濃太田から高山の3時間弱の間に、久しぶりにタブレットで絵を描いてました。
Pixivに。8/21はバニーの日でした。

22時前、高山に到着。

駅の前の水溜めてるところ、酔ってる人が簡単にはまりそうだな・・・。
それはともかく、宿にたどり着く前の経路の時点で、
観光地の要素を感じました。

チェックイン。あ、ここWiFiがないや。会津若松の系列店にはあったのに。
ネット経由する事務作業はあきらめて寝る。

8/22 雨
朝食で朴葉みその味を知る。
朝市を見るべく、7時過ぎにチェックアウト。

まず宮川の朝市。

「古い町並口」バス停。そのままな名前。

もう一つ陣屋の朝市。店側撮ってなかった。

次に、高山城跡を巡る。

金森長近公の像。



児童遊園地から本丸跡への最短経路を進んだ、はず。
GoogleMapは細い道出てこないしGPS追従しないし現在位置わかんなくなってしまった。
本丸跡は見つかったけど、路上の標も信じにくい。
坂を下る方向へ、川の音が聞こえる方向(雨なので増水していた)へと
向かって、舗装道路が見つかった。現在位置を把握して町の方へ戻れました。
8:50高山陣屋へ入場。


これは正面の一部で、奥が広いです。江戸時代の日本建築様式を見てきました。
もっとゆっくり見たかったが、高山を出発。

高山940-1048猪谷 キハ25系のこっちはロングシート。
この区間はいつまでも、宮川の傍でした。



富山に入って猪谷。猪谷駅はJR東海とJR西日本の境界でもありますが無人駅。
駅前の関所館はコロナウイルスの影響で休業。

猪谷1107-1155富山
これで高山本線を踏破。富山に到着。
通過すら20年ぶりで降りるのはそれ以上ぶり。


訪れたけど、観光する時間なし。そのかわり、昼食で堪能。
白エビ・ホタルイカ・ぶりの天丼が美味でした。

富山1247-1333泊1350-1502直江津
元北陸本線の区間。北陸新幹線開通後は、第三セクターの
あいの風とやま鉄道と、えちごトキめき鉄道になってます。
青春18きっぷの適用外なので、普通に乗車券買って乗車。

線路は富山地方鉄道。海の向こうにあるのは能登半島。
二週間ぶりに直江津到着。

直江津1509-1517犀潟1520-1629越後湯沢
犀潟から途中の六日町までは再び適用外の北越急行線。

長いトンネルの車内では間接照明が灯る。

越後湯沢では、次の列車まで1時間以上待ちがあったので、
駅内を巡ってました。ぽんしゅ館は、
コロナ禍じゃなければ躊躇なく寄ってたのですが、今回は見送り。
代わりに、酒風呂を入浴しました。

越後湯沢1752-1830水上1844-1948高崎2007-2212品川
ここは4年前と同じです。
水上駅の外の店はやはり閉店してましたので、夕飯用の食物は越後湯沢で
買っておきました。高崎からグリーン車に乗って摂食。

おしまい。最後までお読みいただきありがとうございました。
18きっぷは残り1日分。今度は日帰りで。

2021/8/14 土曜日

鈍行紀行2021夏(1) 鹿島神宮と只見線

Filed under: 旅行記録 — ふーりん @ 13:22:46

移動理由:お盆前に海が見たかった。
8/5 にワクチン職域接種2回目を受ける。
副反応で翌日寝込んでましたが、夕刻には日常に戻れました。

8/7
品川601-722成田726-806佐原810-832鹿島神宮
最初の総武線快速にて、総武・横須賀線用のE235系に初めて乗りました。
こちらのも液晶モニタ多いままなんだね。
鹿島線は初踏破。ここでも新型のE131系に初乗車。
次の列車待ちの間に鹿島神宮を参拝。
こういう施設の駅名-施設間って遠いことも平気でありますが、
ここ鹿島神宮駅-鹿島神宮間は約400m。余裕はあまりないですが、
主となる社は寄れました。坂あり注意。

鹿島神宮917-1016大洗1044-1100水戸
鹿島臨海鉄道も初乗車。ガルパンのラッピング車両でした。
大洗の駅売店にて「貨物時刻表」を売ってることに目を引く。

臨海鉄道といいつつ、海が見えないことをTwitterでつぶやいたら、
鉄道公式から突っ込まれる。大洗の手前でがんばれば見えるのですね。
次回のときに覚えておきます。

水戸1110-1115勝田1117-1145阿字ヶ浦1240-1254那珂湊
(徒歩)高田の鉄橋1414-1426勝田
ひたちなか海浜鉄道に乗る。寄ってたけど、
より確実に海を見たかったので。
1日フリー切符
サイトには1000円とあるけど、実際は600円でした。
(サイトの画像、800円になってるな)

期間限定の料金でした。
前回来て以降に、美乃浜学園駅ができていました。

海は阿字ヶ浦で眺める。前回と同じく、台風接近前。

勝田1442-1601いわき
いわきで次の列車まで1時間以上あるので駅回りをうろついたところ、
七夕祭りをやることを現地で知りました。

いわき1750-1833小野新町1844-1935郡山1948-2056会津若松
磐越東線は2010年以来。郡山からの快速「あいづ5号」では、
指定席に座ってました。夜なので眺めるものなく、未読消化して過ごす。

この日は会津若松で一泊。朝5:30出発なので、朝食なしの素泊まり。

8/8
会津若松603-806会津川口815-905只見930-1041小出
5年ぶりの只見線。復旧工事中の会津川口-只見間は代行バス。
再開は2022年内の予定。

会津若松-会津坂下は田園が広がり、



会津坂下から先は只見川に沿う。川に靄ができていた。

只見駅前のかかし。

小出1112-1148長岡1206-1332直江津
今度は日本海を見る。

直江津では乗り継ぎ待ちの間、「D51レールパーク」を見学しました。

SLも何度か記事なりつぶやく程度には興味あるのですが、

車掌室付きの有蓋貨車を展示対象にチョイスされてることにしびれました。

直江津1428-1528妙高高原1544-1639長野
ここを乗り通すのは初めて。長野-豊野、上越妙高-直江津の区間乗車はあり。
直江津-妙高高原の、越後トキめき鉄道妙高はねうまライン、
終点まで上り坂のままでした。

長野1713-2126大月2131-2312東京
最後があっさりしてるな。長野から4時間乗りっぱなし。
コロナ禍明けたらまた、諏訪湖で花火見たい。

(1)は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2020/9/22 火曜日

[クルクルラボ]オフライン稼働調査2020北海道編

Filed under: クルクルラボ,旅行記録 — ふーりん @ 22:18:42

前回の記事はコチラ
去年はとしまえんで6月にプレイできましたが、
10月に再度訪れた際には筐体が見つからず、そして、
今年8月末にとしまえん自体が閉園いたしました。
その8月末にラボはともかく、メリーゴーランドだけでも見納めようと
訪れましたが、最終日近辺は事前申込制で入場できませんでした^^;

閑話休題。よって去年10月以降オフライン稼働している店舗は
知らない状態でしたが、9/14に、同じくクルクルラボのプレーヤーだった
ポポストアさん(ラボでのCNはミンスさん)より、情報を頂きました。

行動を計画する。できれば冬が来る前に。
この9月の4連休が、偶々予定を埋めていなかったので、早速確かめてこよう、と。
都内から北海道へ安く行くならLCCが真っ先に思いつくが、
指定日が休日だと安くないのと、
北海道着いてからの移動に費用がかかるので除外。
JRだと、青春18きっぷは今は夏を過ぎて発売していない期間。
代わりに、北海道&東日本パスが今回の行動に適していたので採用。
ただ鈍行のみの移動だと、津軽海峡越えと北海道着いてからの
移動の接続が悪いし、1日じゃ辿りつけないので宿泊も必要になる。
なので航路、船での移動も選択肢に入れる。複数航路がある中で、
八戸-苫小牧間の便、シルバーフェリーが、今回の移動に丁度よかったので採用。予約する。

9/19 往路。八戸まで鈍行で移動。
品川657-858宇都宮912-1004黒磯1023-1047新白河1054-1132郡山
郡山1139-1227福島1240-1355仙台1435-1520小牛田1535-1623一ノ関
一ノ関1628-1802盛岡1815-2005八戸
小牛田以北が在来線・昼間の移動では初めてになります。
盛岡-八戸は第3セクターのIGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道。
この2線も北海道&東日本パスの有効区間です。
八戸2025-2105八戸港FT(フェリーターミナル) これは連絡バス。
八戸港2200-600苫小牧港 (1番安い)2等船室で過ごす。

この区画内のコンセントからスマホ等のバッテリーを充電できたのは○。
ただ、同じ区画内にいびきする客がいまして、睡眠は不十分。

9/20 道内
苫小牧港FTから苫小牧駅までバスがあるのですが、けちる。
徒歩だと港から駅まで1時間。30分後発のバスに抜かれる。
駅に着くと、盛岡の時点で覚えあった方が
苫小牧駅でまたお会いしました。その先は行方知れず。
JR:苫小牧700-800白石805-842岩見沢
連休での移動を計画後に再度ぐぐってると、
同じく北海道の岩見沢にも
クルクルラボがオフライン稼働しているという情報を知り、
接続をチェックして、先に岩見沢の側を調査。
バス:岩見沢バスターミナル905-919グリーンランド
着いたのは北海道グリーンランド
ジェットコースターが複数ある遊園地です。


同日は、仮面ライダーセイバーのヒーローショーが予定されており、
家族連れが午前中から多数でした。
目的の場所へ。ゲームコーナーにクルクルラボは稼働しているのか?

筐体はありましたが、調整中で稼働していませんでした。×
うまく調整完了して稼働再開するといいですね。
これが9:40時点の話。10時ころに再度訪れると、
ゲームコーナー自体が閉鎖しておりました。


あ、なんだか萌え要素が。こちらも同日は閉鎖。

移動再開。
グリーンランド1041-1050市立病院通 さっきのバスの復路
(岩見沢)市立病院通1105-1147(札幌)時計台前
JRの鈍行では接続に余裕がなかったので、高速バスを利用。
札幌の大通り周辺を少し巡ったのちJRに。
札幌1227-1337苫小牧
次の出発まで1時間あるのでここで昼食。あと苫小牧駅前を巡る。
北海道に来るのは2001年以来になります。
当時はまだ夜行列車が複数あって車中泊で過ごせたものでしたが。
保存されていた「王子製紙軽便鉄道」は、現在も同じ所にありました。

苫小牧1449-1545幌別
登別市の幌別についた。駅から徒歩5分ほどにある、
登別中央ショッピングセンターアーニスの2Fゲームコーナー、ファミリーランドへ。
クルクルラボは稼働しているのか?

ありました。そして稼働していました。○

100円投入。クルクル診断。
今回(というか同日)、クルクル診断でプレイしたのは、
(計画)メイツ体重測定、(視覚)迷子探し、(聴覚)Coolx2DJ、
(言語)どんな漢字こんな漢字、(記憶)ライト筐体、(運動)よっこらヨット
でした。初回の結果。

としまえんでの最終プレイでは、同じゲームばかりでしたが、
久しぶりに別のゲームで遊べ、しかもアップデート後登場の
Coolx2DJとよっこらヨットが遊べるとは思えませんでした。
Coolx2DJは元から得意ではなかったけど。
よっこらヨットはオンライン時は100点出せてたけど、
舵の回し方、もう忘れてました。
複数回やって、今回のベストはこれ。

いやー感動の再開でした。ミンスさん情報ありがとう。

最後にもうひと観光。
JR:幌別1707-1716登別
バス:登別1735-1749登別温泉
登別温泉の日帰り温泉、夢元さぎり湯に入湯。
一号乙泉(硫黄泉)と目の湯(ミョウバン泉)を体験。

あとは帰路です。
バス:登別温泉1855-1909登別
JR:登別2000-2044苫小牧
フェリーターミナルへ行くバスは最終便がもう出てしまったので、
再度1時間ほど歩いて苫小牧港フェリーターミナルへ。
フェリー:苫小牧港2359-730八戸港
復路では2等寝台を利用しました。ここでもスマホを充電。
上下が狭いのが難点ですが、静かだしぐっすり眠れました。

9/21 復路
730定刻で八戸港着。
まず、八戸港FTから本八戸駅までのバスがあるのだが、
それに乗った場合、八戸駅から青い森鉄道目時・盛岡方面の接続が悪く、
鈍行では同日のうちに都内に戻れない。
もう一つ、八戸港FTから盛岡駅まで行くバスもあり、
こちらなら盛岡から鈍行でも同日で都内に着けるが、
2400円かかり、金銭的なロスが生じる。そこで第3の手段。
八戸港FTから1kmほど先にある上浜名谷地というバス停留所へ。
発車時刻が744なので、徒歩だけでなく一部走る。
1か所信号待ちがあるので走った方がいいよ(誰に言ってるんだ?)。
バス:上浜名谷地744-803本八戸 間に合った。
あとは最後まで鈍行の移動です。
本八戸816-825八戸853-1049盛岡1107-1234一ノ関
一ノ関1244-1331小牛田1337-1423仙台
仙台1440-1607原ノ町1627-1745いわき1755-1935水戸1940-2143上野

ミッションコンプリート。
遅延発生もなく、予定通りに動けました。
ただ、しょっちゅう行ける場所ではないですわな。
さあ今後、来年以降クルクルラボのカテゴリの記事は増えるのか!?

あと副産物として、北海道&東日本パスの有効期間は7日間。
あと4日、移動できるチャンスがあります。
水木は仕事ですが、金曜は別件で有休使うので、軽く巡れそう。
ただ、金曜は台風の通過後っぽい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2020/9/16 水曜日

20200912 群馬巡り

Filed under: 旅行記録 — ふーりん @ 3:38:47

9/12
今度は2枚がかりで。
群馬までの道のりは休日おでかけパス。
群馬入ってからはぐんまワンデー世界遺産パスで。

地元からは5時前に出発。
上野532-647小山 東京から埼玉、茨城の西端を通って、栃木の小山に。
小山でワンデー世界遺産パスを購入
小山655-809桐生 群馬に入る。徒歩移動

西桐生から上毛電鉄に乗車。こちらもパスの有効範囲。

乗ったのは「はしる水族館」電車でした。


西桐生817-908中央前橋 群馬の県庁所在地前橋に。
前橋935-950高崎 再びJRに。

ここからSL列車「ぐんまみなかみ」号に乗ります。
機関車はC61で、客車は12系。

右カーブで先頭の機関車が映るところで動画撮影。

SL列車は北海道でC62が牽く旧客列車に乗ったことがあります。が、
30年ほど前のことなので思い出が残っておりません。
速度は電車に比べるとゆっくり。無理させられないでしょうし。
各停車駅での停車時間も長めで乗客は何度か外出られるようにしていました。
煙結構出てますね。近隣住民と話ついてるのか気にしつつ。
音は、汽笛も聞こえるのですが、客車の発電用エンジンの方が音大きくてなんとも。
煙付きの車窓を見てすごしておりました。
高崎956-1203水上

水上到着

次の列車まで間があるので、喫茶店で昼食とったり、
SLの展示用施設を訪れたり。こっちは保存用SLのD51。

移動再開。
水上1340-1349土合 パスの北限、土合に。次の駅は新潟県になります。
土合駅の下り線ホームは、地上より70メートル下のとこにあり、
改札口に出るには、トンネル内の462段、さらにその先にある連絡通路の
24段の階段を上る必要があります。

地上の駅舎。階段のとこで映ってる通り来場者結構いるのですが、
駅舎の外には駐車中の乗用車が10台前後。車での来場者のようですね。

現在は無人駅で、駅務室だったところは現在は喫茶店が入っております。

上りのホームは地上にあります。

次に乗る列車まで1時間以上あったのですが、
9日に大雨で道路を被害を受けたらしく、ロープウェイも動いてなかったので、
駅舎で休憩してました。朝早かったしね。
再開。
土合1534-1546水上
水上1553-1631渋川
渋川1635-1713高崎
水上を先に出ていた上りのSL列車に、渋川で追いついたので、
渋川から高崎まで再度乗ってました。
こちらでも発電エンジン付きの客車でした。
再び高崎。ここから未乗だった上信電鉄もパスの範囲なので乗ってきました。
乗ってきましたが、乗ってるうちに日が沈み車窓が見えず。
明るい時間帯に出直すことにしましょう。
高崎1733-1836下仁田1846-1951高崎

みたび高崎。あとは帰路です。
高崎2007-2212品川
この区間でグリーン車に乗車。前週の御宿にて下書き、
平日にペン入れまでしてた絵の着色作業を行ってました。Pixiv

元々は、こちらの群馬巡りでも一泊する予定があったのですが、
目当てとしていた宿が現在宿泊を受け付けていないという話だったので、
日がえり向けに行程を組みなおして動いてきました。

次ページへ »