西風ふーりん個人サイト。創作物(モバ絵、ガジェット作曲etc.)やゲームの感想を配置。

2008/7/17 木曜日

今週のキャラクタM 080716

Filed under: メインサイト,モバ絵 — ふーりん @ 2:32:29


「ここにいるよ」

石段を降りたところに彼女はいた、の図。

「数学は芸術なり」とは、「ドラゴン桜」の柳先生のセリフだけど、
描いてみて思うのは、絵画こそ計算問題、と思えてきた。
角度の計算、縮尺の計算、色相の計算、明度の計算、そして、
バッテリーの消費具合や、
描いた後にゲーセン行くために、残り時間を計算する。

語ったところで、こんなもんなのですが。

2008/7/10 木曜日

今週のキャラクタM 080709

Filed under: メインサイト,モバ絵 — ふーりん @ 1:50:25

「Concrete Siren」
天気まぐれる夏。
大雨、強風、そして海が荒れることも珍しくない。
大波から海岸を護るもの、それが消波ブロック(テトラポッドは登録商標だそうで)。

まもりはある、だけど、できることなら何も起こらぬほうがいい。
海の無事を祈り、彼女は歌う。

脳内レイトレーシングに時間がかかって、長い描画になってしまった。
それでもラボしに行ってきたけど。

2008/7/3 木曜日

今週のキャラクタM 080702

Filed under: メインサイト,モバ絵 — ふーりん @ 1:57:39

「太白」

宵の明星(金星)。
いや金星ならこの構図はおかしいやろなどと言われかねませんが、
タイトルだけは金星ということで。

忙しくなってます。再び、
自炊ができなくなってます。
続きの文考え続けてると寝られなくなるので、ここまで。

2008/6/26 木曜日

今週のキャラクタM 080625

Filed under: メインサイト,モバ絵 — ふーりん @ 3:12:44

「笑面才媛」
ほのぼのとした研究室のお姉さん。
って、しまった。白衣が小さい。
これぐらいハンディサイズなオシロスコープは
ないもんかな。

2008/6/19 木曜日

今週のキャラクタM 080618

Filed under: メインサイト,モバ絵 — ふーりん @ 2:25:13

「紅(あか)の練習」
前回のように、海と空なら青で埋まる。
森の中に入れれば緑で埋まる。
では、赤で埋めるにはなにを描けばいいのだろうか、
と考えてたのが今回の絵。
描き終わってから思いつくんだよな・・・。
赤いカーテン、レンガの壁、花畑、共産圏、、

2008/6/12 木曜日

今週のキャラクタM 080611

Filed under: メインサイト,モバ絵 — ふーりん @ 2:35:05

「スカ娘」
なんのスカかというと、スカ色のスカです。
海開きまでもう少し。彼女の水着姿は拝めるのか?

定時退社日は、定時退社の強制度が高くなりました。
その他の平日の勤務時間からいうと、少ない日はありがたいけど。
喫茶店の中には、美大生が居ましたようで、
絵画美術のこだわりが聞こえる中で、この絵を描きました。

2008/6/6 金曜日

今週のキャラクタM 080604

Filed under: メインサイト,モバ絵 — ふーりん @ 1:07:18


[降るの?降らないの?]

昨日サイトの更新作業しようとしたのだが、クレードルにつないだ
EMONEからデータが転送できなかったので、更新中止。
本日に延期しました。
ほんと、このごろ着こなし寝こなしが難しい。
寝こなしは別な理由で災難に遭う。
夜に寝られなかった。理由は間違いなくブラックコーヒー1リットル。
もう翌費昼が眠い。2日酔いにあったようなもんですな。ぐうぐう。

2008/5/29 木曜日

今週のキャラクタM 080528

Filed under: メインサイト,モバ絵 — ふーりん @ 1:05:05

「Wooden Maiden」
先週の週末、社員旅行に行ってました。
主目的は温泉宿で、道中の味巡り、寺社見学、
テーマパーク鑑賞など。
その中で、こけし、ですね、木製人形の工場見学もありました。
製造工程や完成品を見てるうちに、自分だったらこうするだろうな、
とか想像しました。イメージしたのが、上記画像です。
実物は、線の目で素朴な微笑みが趣ありましたが、
自分は、自分の描く目にしちゃうでしょうね。

ところで、体調悪いです。
季節の変わり目で、着こなし寝こなしが
うまくいってません。

2008/5/22 木曜日

今週のキャラクタM 080521

Filed under: メインサイト,モバ絵 — ふーりん @ 0:56:13

「書庫で背伸び」
その書は、高い所に置いてある。
物理的にも、実力的にも。
ときに、背伸びして読んでみたくなる。

自身も、このごろ本屋を巡ってる。
このごろ、といっても平日は終業するころには本屋閉まってるので、
土日か、今日のようなノー残業デーのみ。
年初に書いた通り、技芸を身につけたいので。
ただ、内容として最善な書ではなく、重たくなく、
車中でも、待合室でも読めるような本を。
本のタイトル見てるだけでも刺激になりますね。
けど、実際に入手するのは、自宅に戻って
書店サイトで検索し直してからだったりする。経済的な理由で。
あとは、買った本はちゃんと読まないと。

ところで、この絵を描いてた喫茶店内、
PSP出して動かしてた人を10人くらい見つける。
それぞれ離れた場所で。
なんかイベントやってたのだろうか?

2008/5/15 木曜日

今週のキャラクタM 080514

Filed under: メインサイト,モバ絵 — ふーりん @ 0:48:55

[In the maze] 空を飛ぶことも、馬よりも速く進むことも適わなかったころの昔の話。
西に、武力でもって国土を広げ栄える国と、東に、国土の広さは遥か及ばぬが、
地の利と団結力でもって50年、互いに2代王が替わったのちも
その侵略に抗う国があった。
その地の利とは、両国をつなぐ急峻な山に挟まれた谷。
東国はそこに巨大な壁、「関」を築き、兵馬の進入を防いだのだ。
しかし、その50年の経過のうちに、西国の侵攻の他にも新たな危機が生まれる。
それは、金属、特に鉄の不足。武器、防具の整備が日毎に蝕まれ、
西国は東国の兵が裸になるのを待っていた。
そこで東国の王は、兵、民と共に、「関」の後方に岩壁、土壁を築き、
ある位置では空け、ある位置では囲み、ある位置では塞ぐ、
「迷路」を築き上げたのだった。
その途中にも執拗に西国は関を越えようと挑むが、ついに、
その迷路を越える西国の兵は現れることはなかった。

それから、200年の時が経った。
暴威を振るった西国は、相次ぐ地方の反乱を収めることができずついに崩壊。
小国が分立することとなった。
その中の最も西の果ての国に、旅を志す少女が現れた。
古今の地図を携えて、街道を、河を、時間が醸した荒れた道を超え、
東へ東へと道を進め、地図を書き改めていた。
その旅が進むにつれ、彼女がまだ書き改めていない地図が減っていく。
背嚢の奥にしまっていた最後の地図を初めて開いたとき、彼女は驚いた。
地図の右半分がなにも書かれていなかったのだ。
左半分には、左端には見覚えのある道、山を示す2つの線は、上下の
端から右に進むにつれ中央に近づき、その交点には「関」の門があった。

門の鍵は質の悪い鉄製でひどく錆付いており、彼女の力でも、ハンマーのひと叩きで壊れた。
門の開くといきなり壁、しかし右の一方だけ道がある。馬も通れぬ狭さだ。
まっすぐのようで、少しずつ左へ曲がっている。外の陽光より、ランプの
光が頼りになったころ、十字路が見えた。

ここから彼女の、これまで受けた中でも最も困難な、地図の記述が始まる。
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などというバックストーリーを、絵を描いてから考えました。

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