今週のキャラクタM 080716
石段を降りたところに彼女はいた、の図。
「数学は芸術なり」とは、「ドラゴン桜」の柳先生のセリフだけど、
描いてみて思うのは、絵画こそ計算問題、と思えてきた。
角度の計算、縮尺の計算、色相の計算、明度の計算、そして、
バッテリーの消費具合や、
描いた後にゲーセン行くために、残り時間を計算する。
語ったところで、こんなもんなのですが。
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「数学は芸術なり」とは、「ドラゴン桜」の柳先生のセリフだけど、
描いてみて思うのは、絵画こそ計算問題、と思えてきた。
角度の計算、縮尺の計算、色相の計算、明度の計算、そして、
バッテリーの消費具合や、
描いた後にゲーセン行くために、残り時間を計算する。
語ったところで、こんなもんなのですが。
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Comments (0)「Concrete Siren」
天気まぐれる夏。
大雨、強風、そして海が荒れることも珍しくない。
大波から海岸を護るもの、それが消波ブロック(テトラポッドは登録商標だそうで)。
まもりはある、だけど、できることなら何も起こらぬほうがいい。
海の無事を祈り、彼女は歌う。
脳内レイトレーシングに時間がかかって、長い描画になってしまった。
それでもラボしに行ってきたけど。
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Comments (0)「太白」
宵の明星(金星)。
いや金星ならこの構図はおかしいやろなどと言われかねませんが、
タイトルだけは金星ということで。
忙しくなってます。再び、
自炊ができなくなってます。
続きの文考え続けてると寝られなくなるので、ここまで。
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Comments (0)「紅(あか)の練習」
前回のように、海と空なら青で埋まる。
森の中に入れれば緑で埋まる。
では、赤で埋めるにはなにを描けばいいのだろうか、
と考えてたのが今回の絵。
描き終わってから思いつくんだよな・・・。
赤いカーテン、レンガの壁、花畑、共産圏、、
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Comments (0)「スカ娘」
なんのスカかというと、スカ色のスカです。
海開きまでもう少し。彼女の水着姿は拝めるのか?
定時退社日は、定時退社の強制度が高くなりました。
その他の平日の勤務時間からいうと、少ない日はありがたいけど。
喫茶店の中には、美大生が居ましたようで、
絵画美術のこだわりが聞こえる中で、この絵を描きました。
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Comments (0)昨日サイトの更新作業しようとしたのだが、クレードルにつないだ
EMONEからデータが転送できなかったので、更新中止。
本日に延期しました。
ほんと、このごろ着こなし寝こなしが難しい。
寝こなしは別な理由で災難に遭う。
夜に寝られなかった。理由は間違いなくブラックコーヒー1リットル。
もう翌費昼が眠い。2日酔いにあったようなもんですな。ぐうぐう。
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Comments (0)「Wooden Maiden」
先週の週末、社員旅行に行ってました。
主目的は温泉宿で、道中の味巡り、寺社見学、
テーマパーク鑑賞など。
その中で、こけし、ですね、木製人形の工場見学もありました。
製造工程や完成品を見てるうちに、自分だったらこうするだろうな、
とか想像しました。イメージしたのが、上記画像です。
実物は、線の目で素朴な微笑みが趣ありましたが、
自分は、自分の描く目にしちゃうでしょうね。
ところで、体調悪いです。
季節の変わり目で、着こなし寝こなしが
うまくいってません。
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Comments (0)「書庫で背伸び」
その書は、高い所に置いてある。
物理的にも、実力的にも。
ときに、背伸びして読んでみたくなる。
自身も、このごろ本屋を巡ってる。
このごろ、といっても平日は終業するころには本屋閉まってるので、
土日か、今日のようなノー残業デーのみ。
年初に書いた通り、技芸を身につけたいので。
ただ、内容として最善な書ではなく、重たくなく、
車中でも、待合室でも読めるような本を。
本のタイトル見てるだけでも刺激になりますね。
けど、実際に入手するのは、自宅に戻って
書店サイトで検索し直してからだったりする。経済的な理由で。
あとは、買った本はちゃんと読まないと。
ところで、この絵を描いてた喫茶店内、
PSP出して動かしてた人を10人くらい見つける。
それぞれ離れた場所で。
なんかイベントやってたのだろうか?
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Comments (0)それから、200年の時が経った。
暴威を振るった西国は、相次ぐ地方の反乱を収めることができずついに崩壊。
小国が分立することとなった。
その中の最も西の果ての国に、旅を志す少女が現れた。
古今の地図を携えて、街道を、河を、時間が醸した荒れた道を超え、
東へ東へと道を進め、地図を書き改めていた。
その旅が進むにつれ、彼女がまだ書き改めていない地図が減っていく。
背嚢の奥にしまっていた最後の地図を初めて開いたとき、彼女は驚いた。
地図の右半分がなにも書かれていなかったのだ。
左半分には、左端には見覚えのある道、山を示す2つの線は、上下の
端から右に進むにつれ中央に近づき、その交点には「関」の門があった。
門の鍵は質の悪い鉄製でひどく錆付いており、彼女の力でも、ハンマーのひと叩きで壊れた。
門の開くといきなり壁、しかし右の一方だけ道がある。馬も通れぬ狭さだ。
まっすぐのようで、少しずつ左へ曲がっている。外の陽光より、ランプの
光が頼りになったころ、十字路が見えた。
ここから彼女の、これまで受けた中でも最も困難な、地図の記述が始まる。
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などというバックストーリーを、絵を描いてから考えました。
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