西風ふーりん個人サイト。創作物(モバ絵、ガジェット作曲etc.)やゲームの感想を配置。

2007/11/19 月曜日

11/18 COMITIA82参加報告

Filed under: 同人 — ふーりん @ 0:43:00

コピー誌0001b
11/18
ビッグサイトにて開かれました、COMITIA82に参加してきました。
今回の新刊「そんなばなな(序)」を、お読み下さり、
お買い上げいただき、まことにありがとうございました。

・・・と書いたものの、
読んでくれた方、買って下さった方の数は、
今まで自分が参加したC亭、春箱での数と比較しても
惨憺たるありさま。こんなことでは正直、楽しくなかったわけですが、
これはこれで、初めてのサークル運営者として貴重な体験ができたと思います。
反省する材料が明確になったという点で。

今までは、作品は書いて本になるのは待つ、という立場してたが、
今回は、本を作り(コピー誌ですが)、スペースで展示する、
という所も携わりました。

準備という点では、小銭の確保を甘くみてた。
昨今は銀行の窓口にせよ機械にせよ、手数料がかかるのですね。
100円玉はともかく、50円玉が十分に用意できてませんでした。
皮肉にも売れなかったので50円玉は切れませんでしたが。

作品の構想・作成の点では、埒外なトラブルはありませんでした。
単に私がさぼってただけです。

製本の点では、自宅のプリンタを過大評価してました。
思い通りのレイアウトになかなかとれず、印刷速度も遅い。
18日の午前4時になってコンビニに行って刷ってきました。
幸いなのは、グレーな箇所でも再現してくれるコピー機だったこと。
あと、ComicStudioのメニューに「コンビニ出力用のデータのアップロード」
というのがあって、データをサーバに転送しといて、コンビニで
データを印刷する、というのがあるようなんですが、
今回は手順が理解しきれませんでした。次回には活用してみたいです。

会場にて。4コマ絡みの知人は同日に大阪でやってた
「よんこま小町」に参加してたので東京には不在。また、
コミティア絡みの知人も尋ねたくはありましたが、開店状態の
スペースを残したまま離れるという術がわからず、
今回は結局他のサークル作品の購入にいけませんでした。
そもそも参加してたのかもわからず。
来週ある見本誌読書会にて読んでおきたいです。

以上です。参加者のみなさん、おつかれさまでした。
大阪遠征組の方々もおつかれさまです。

11/17 AED講習

Filed under: 雑記 — ふーりん @ 0:09:00

DVC00018.JPG
11/17
メトロの有楽町線辰巳駅の近くにある赤十字血液センターで
AEDの講習会が開かれるお知らせが先月来たので申し込んでた。
この折は、同人誌の制作が捗らず、行こうかどうか迷ったが
行ってきた。160名当選/940名応募というのを聞いて、
抽選から漏れた人に申し訳なくなるところだった。
最初に日本医科大学多摩永山病院救急救命センターの諸江先生の講演。
題は「”命を救う”に参加する」で、心肺蘇生の歴史や過去の事件を
挙げつつ、民間人による一次救命措置の意義を話して下さりました。
講演の前、後にも永山に戻らなくてはならず、忙しそうでした。

そして後半は参加者全員の心肺蘇生法の実習。
周囲確認、外傷確認の後、意識の確認。ここではないと設定。
119番通報とAEDの持参を協力者に依頼する。、
それらの到着まで、気道を確保して
人工呼吸2回と胸骨圧迫30回を続ける、というもの。
そこで用いられたのが写真にある訓練用の人形。
人工呼吸時は胸部が膨らむが、胸骨圧迫は続けても手ごたえがない。
実際もそうだと思われる。しかし到着まで続ける。
AEDが到着したら、心肺蘇生法は交代を依頼して
AEDの準備を行う。こちらも訓練用のAED。
AEDは音声が再生されるので、その説明どおりに行う。
除細動の指示が出るので、皆を傷病者から離して細動。
心肺蘇生法の続行も指示されるので、これを救急隊到着まで続ける。
自分もですが、人形相手にみな必死でした。
自分も口伝・文伝よりも実習を行うことによって、より心得られたと思います。

今回は心肺蘇生法とAEDの実習まででしたが、
他にも講習会があり、参加してほしい、
あるいは他の人を誘ってほしい、とのことでした。
しかし他の講習会も抽選倍率は高いとのこと。
キャパシティを増やせられればいいのですが。
会場の確保と指導員の確保が課題になりますね。

ここから話題それます。
17時時点で辰巳にいたので、新木場経由でも豊洲経由でも
国際展示場に行って、コミティアの設営準備に参加することも
できたのですが、先にあげたとおり、参加作品が未完成でしたので
自分の方を優先しました。
あと今回の記事、漢字の変換候補が全然合わない。
誤字あったらごめんなさい。人工呼吸は参考文献も人”工”呼吸に
なってました。