こんにちは、西風ふーりんです。日々の事件や、IT関連、ゲームの感想を書きます。たまに拙作の落書きを配置します。

2007/11/19 月曜日

11/17 AED講習

Filed under: 雑記 — ふーりん @ 0:09:00

DVC00018.JPG
11/17
メトロの有楽町線辰巳駅の近くにある赤十字血液センターで
AEDの講習会が開かれるお知らせが先月来たので申し込んでた。
この折は、同人誌の制作が捗らず、行こうかどうか迷ったが
行ってきた。160名当選/940名応募というのを聞いて、
抽選から漏れた人に申し訳なくなるところだった。
最初に日本医科大学多摩永山病院救急救命センターの諸江先生の講演。
題は「”命を救う”に参加する」で、心肺蘇生の歴史や過去の事件を
挙げつつ、民間人による一次救命措置の意義を話して下さりました。
講演の前、後にも永山に戻らなくてはならず、忙しそうでした。

そして後半は参加者全員の心肺蘇生法の実習。
周囲確認、外傷確認の後、意識の確認。ここではないと設定。
119番通報とAEDの持参を協力者に依頼する。、
それらの到着まで、気道を確保して
人工呼吸2回と胸骨圧迫30回を続ける、というもの。
そこで用いられたのが写真にある訓練用の人形。
人工呼吸時は胸部が膨らむが、胸骨圧迫は続けても手ごたえがない。
実際もそうだと思われる。しかし到着まで続ける。
AEDが到着したら、心肺蘇生法は交代を依頼して
AEDの準備を行う。こちらも訓練用のAED。
AEDは音声が再生されるので、その説明どおりに行う。
除細動の指示が出るので、皆を傷病者から離して細動。
心肺蘇生法の続行も指示されるので、これを救急隊到着まで続ける。
自分もですが、人形相手にみな必死でした。
自分も口伝・文伝よりも実習を行うことによって、より心得られたと思います。

今回は心肺蘇生法とAEDの実習まででしたが、
他にも講習会があり、参加してほしい、
あるいは他の人を誘ってほしい、とのことでした。
しかし他の講習会も抽選倍率は高いとのこと。
キャパシティを増やせられればいいのですが。
会場の確保と指導員の確保が課題になりますね。

ここから話題それます。
17時時点で辰巳にいたので、新木場経由でも豊洲経由でも
国際展示場に行って、コミティアの設営準備に参加することも
できたのですが、先にあげたとおり、参加作品が未完成でしたので
自分の方を優先しました。
あと今回の記事、漢字の変換候補が全然合わない。
誤字あったらごめんなさい。人工呼吸は参考文献も人”工”呼吸に
なってました。

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